スタッフ釣行記


フィッシング鹿嶋南店スタッフの釣行記録を掲載しているページです



12/30 大原・松鶴丸にてフグ釣り

店長 谷部

いよいよ釣り納めです。食材調達班としてラストチャンスです。
ここでアブレると、築地まで買出しにいかなくてはなりません。
ということで、釣り好きの夫婦に声を掛け、3人体制でいざ出港です。
乗船前には暴風&雷雨だったのがウソのように、海はグングン凪ていきます。
考えてみるとこんなに凪の中でフグ釣りをしたことがない。そうか、自分が今まで
フグの釣果に恵まれなかったのは、海のコンディションが良くなかったせいなんだ、
と納得し、この状況ならきっと釣れるだろうとにやり。
が、しかし…。
始めの流し、周りは良型のフグをぽつぽつと釣っているのに自分は…。
同行した友人もちらちら釣っている。完全にスタートダッシュに失敗した自分。
若干焦り始めた頃、高活性の群れにあたり、ここから一気にまくってやります。
人生初の2尾掛けをし、ついには小型ながら3尾掛けまでやってしまい、自分の
技術に鳥肌がたちました。
気づけばタルの中は真っ黒、フグだらけ!こんなの初めて…。
後半は小型が多く、釣ったそばからリリースなどし、同行の夫婦にプレッシャーを。
リリースをいれれば定量クリア、いやいや、最後に大爆釣でした。

ちなみに夫婦合算しても私の釣果の半分ちょい、って感じでした。
まだまだですね〜、まぁ、いつでも相手になりますから。

終わってみれば今年はかなり良い一年でした。
来年もがんばりますよ、釣りですがね…。



12/26                      飯岡・幸丸にてフグ釣り

                                          店長 谷部


またまたフグ釣りです。冬の寒いなか船にまで乗っていくのですから
夜の楽しみが無い釣り物には興味無し!
と、言い切ってしまうと仕事的に問題がなくはないので明言はしませんがね。
最近は対象魚を決める際に、うまいから、という理由で決めることが多い。
だからフグ。
前日までの釣果はトップで30〜40尾。実力からいって、半分としても20尾は
釣れるはず。半分食べて、残りは年末のダメ人間達との忘年会に持ち込むのに丁度良い感じ。
ということで目標は25尾に設定。

当日は朝から5mほどの北西風が吹き、さすがに寒く少し後悔。はじめの流しで2尾をあげてから、
例によって釣れない時間が…。
忘れた頃にポツ−ン、ポツーンと釣れるけど、ぐんぐん風は強くなり、気づけば15mほど
吹いている。じっと竿先を見ていたら2度程眼鏡が飛びそうになるし。
あ〜、もう嫌だ、や〜めた、って思うと同時に
「風が強くなっちゃったんで早上がりしますね」
とのアナウンス。
異議なし、早く帰ろう。
結果9尾にて終了。一回で食べきれる量ですね。またいかなきゃ…。


12/23

アジングinポートラジオ

スタッフ生井沢

新しい竿のお試しも兼ねて夕方からポートラジオの橋下でアジングしてきました!
ただアジだけと言うのも味気ないので、カレイ狙い用に置き竿を一本仕込んでおいたりもししましたが
結果だけ言うとそっちはサッパリでした(汗
根掛り三連コンボ食らって仕掛切れで終了です、ナンテコッタイ・・・


で、メインのアジの方ですがこちらは好調!スリーキャスト、ワンバイト位の感じでヒットしてきます
ただサイズがいかんせん豆!英語でいうとMAME!
今回の釣行のタックルにダイワさんの月の雫を使ったのですが、遠投しても当たりがあるのは足元付近で
付けた意味がナッスィン!
探るタナを変えてもサイズが変わらないのでメバル狙いに中堤へ移動
しかしそれは罠でした


作業船3隻が中堤の周りで海底を掘り掘り作業中
ダメ元で何回か投げるも当たりすらなし、諦めてアジに戻ろうかなーと思ってたら
糸が切れる嫌な感触が・・・・

僕の月の雫が海の藻屑になりました(泣


そして心が折れてそのまま撤収
今度ラインを巻き変えようと心に誓う僕でした。


オマケ

小1時間ヘッドランドで穴掘りしてきました釣果は写真参照^^

この日の最大サイズです(汗

アイナメちゃんとカニ!この日は珍しくベタナギでした!



12/15                         取水口で…

                                   店長 谷部

そして14日、またまたここに来ました。
夕方のアジの時合までちょい投げをしてみました。エサは青イソメ。
アタリは頻繁にあるのですが、これがなかなか針にかかりません。
やっとのことで掛けると…
ちっさいハゼ、ぼちぼちのハゼ、ちっさいメゴチ、おっきいフグ…。
予想はしていましたがね。カレイなんか期待してないですよ、全然。
だってハゼ仕掛だし、これ。

で、16時頃からサビキ釣り開始です。まあそれまでも竿は出していたんですけどね。
ぽつぽつとアジが掛かり始めました。サイズは12cmといったところか…。
コマセは前日の残りだったため1時間程度で無くなってしまい終了。
はい、釣果です。

さあ、これから、って時にコマセ切れ
ちゃんと準備して釣ればもっと釣れますよ、きっとね。



12/14                      取水口でアジ釣り

                                   店長 谷部

13日、仕事明けに15時から2時間程度。
足元はイマイチでした。ウキサビキで少し先を釣ってた人は好調でしたね。
結果…12〜15cmが7尾。
バケツの中で元気に泳いでいたのですべてリリース、画像は撮り忘れました…。

前日の大雨の影響か、少し濁り気味でした。
あと触った感じ、水温が下がった気がしますね。


12/3                      取水口でアジ釣り

                                   店長 谷部

先日の釣果に味をしめて再び取水口にアジ釣りにいきました。
前回よりも釣り人が多く、ここ最近のアジの好調ぶりが伺えます。
15時過ぎより釣り開始、18時に撤収したのですが、結果は
10〜23cmが37尾でした。

今回は5,3mの磯竿を使用、サビキは前回と同じものでした。
竿下に仕掛を入れ、カゴが水面下1m程にくるようにして、アタリが遠くなったら
一気に底付近まで落とす、といった感じで釣りました。
針についているバケに関しては、ピンク、フラッシャーとも特に差はなく釣れました。
暗くなって周囲の集魚灯に魚は集まってきましたが、どうにも食い気が無く、
ラストの30分はあまり釣れなかったです。


12/2                    飯岡港・幸丸にてフグ釣り

                                店長 谷部


ここ数年私の冬の楽しみの一つになっているフグ釣り。鹿島、飯岡、大原といった
場所を転々として狙っています。今年も10月に大原が解禁になって以来、静かに
様子を伺っていたんですが、なかなか自分の休みと釣果がかみあわず、二の足を
踏んでいました。が…。
「もう我慢できない、フグが食べたいんだよ!」
と友人がキレたため、なだめるために釣行決定。多少うねりがある予報ですが、
友人も散々船で釣りをしているので大丈夫だろう、と思っていたのですが…。

そして迎えた12/1、いよいよ今期初フグ釣りです。航程1時間程度でポイントに到着。
いやいや、なかなかのうねりがあります。この釣りは竿先を凝視し続けなければ
ならないのですが、このうねりの中、一点を見続けるのは私でもきついなぁ、などと
思っているうちに早速アタリが。よしよしとあげてくると25cm程のおいしそうなサイズ。
その後も順調に掛かり、開始1時間ほどで8尾キャッチ。
「こりゃ竿頭いただきだな…」
悪いクセです、つい調子に乗ってそんなことを考えてしまいました。
当然その後はポッツーン、ポッツーン程度に。だめですね…。
徐々にうねりもおさまり、さあ、これから、ってとこで沖あがりでした。
結果15尾。ちなみにトップは32尾とのこと。己の未熟さを思い知らされ帰港。


ちなみに一番ノリノリで臨んだ友人は…
まさかの船酔い、5尾にて終了。少しかわいそうでしたね。

夜はフグ刺し、フグしゃぶ、そして雑炊へとばっちりキメて、日本酒にて完成。
あ〜、フグって素晴らしい!


11/30

                             店長 谷部


11月27日、いまさらになって好調の鹿島港のアジ。そういえば最近釣ってなかったのでチラリと
様子を見にいきました。
東電の取水口にいくと、先行の釣り人がポツポツとアジを釣っています。
ならば自分も、と準備して釣り開始です。
竿は8,6フィートのシーバスロッドで、上カゴの付いた市販のサビキ仕掛
(某社ぶっこみサビキ仕掛)を使用します。この仕掛、黄色い中通しの玉ウキが付いていて、
仕掛がどの位沈んでいるのかを視認できるので好きなんです。
足元に仕掛をいれ、水面下1mほどで仕掛をとめて待つこと数秒…。
小気味良いアタリで早速アジが釣れてきました。サイズは12、3cmでしょうか。
その後も投入ごとにアタル状況で、1時間半程度で40尾キャッチでした。
自分にしてはかなり上出来、満足して終了。

例年ならカレイ、アイナメの時期なのですが、今年はいまだアジ、イワシなどが釣れ盛っていて
変なかんじですね・・・。アジは非常に魚影が濃く、夕方からは良型が出ています。
秋に不完全燃焼だった方、いまならきっとご満足いただけますよ。


釣果情報に載せてあるのが私の釣果です



11/29

                             店長 谷部

先週「磯・投げ情報」の取材で静岡県の沼津まで行ってきました。しかも日帰りで…。
内容としては、メバル用のルアータックル一つで色々釣ってみよう、って感じの企画。
それには様々な魚種がいる伊豆だろ、って安易なノリが手にとるようにわかります。
実は私、この手の釣りがキライではなく、むしろ好き。逆に魚種に縛りがあればあるほど
外道に流れてしまいます。
そんなわけで深夜2時半に茨城を出発、一路沼津を目指します。
待ち合わせ場所の釣具店に朝6時前に着き、編集と合流し釣り場へ。
ここでは数種類のベラやアナハゼなどをキャッチ。

アナハゼですね…。右の画像の魚、水面をひらひらと泳いでいて、
ルアーにも反応してきます。非常に綺麗な色をしてましたが、
名前は不明でした。ちなみにサシアミで釣りました。

少し目を離しているスキに同行のライターが誇らしげに登場。

アオリイカですか。この人、イカ釣り上手いんです、実は。
合流時は風邪だといってぐったりしてたのに、この一杯の後は
バンバン釣りをしてました。
釣れたら体調が良くなるなんて、わかりやす過ぎです。

昼食後別の場所に移動して、そこではネンブツダイとその仲間を釣り、
日没で終了。
釣り方に関しては賛否両論ありそうですが(笑)一日を面白おかしく過ごせたのは
間違いない事実です。たまにはこんな釣りもイイですね〜。
ま、詳細は12月25日発売の「磯・投げ情報」誌上にてご覧くださいね。
(どんな扱いをされているか、若干不安ですがね)


11/24

STUFF  生井沢

最近めっきり寒くなり青物の話も聞かなくなりました、幸いにもアジは釣れていますが
カレイもアイナメもまだ釣れていなく中途半端な状況です


だがしかし、こんな時期でも遊んでくれる魚はいます!
そう冬のルアー釣りでの定番魚メバルちゃんです
今回はメバルを釣りに某ハイプレッシャーズのA氏と共に
ラジオポート中堤防へ行って来ました!

ポートラジオに着いてみると珍しく橋下の釣座があいていました、そして水面にはライズの波紋がわんさか
これで釣りしなきゃ何時釣りをする?的な状況で急いで準備をして釣り開始
わずか三投でアジをゲット!遅れているA氏に電話で状況を説明して釣り続行
その後二匹追加した後でA氏到着・・・・・したまでは良かったんですが
30分もしない内に時合終了(汗

その後、中堤防へ移動しメバル釣りへ
自分は1匹しかつれませんでしたが、A氏は20cm↑を三匹あげていました、流石です!
鹿嶋では珍しく良い型のメバルが群れではいっていたようで、釣れるメバルはほぼ20cm位でした(驚


メバルは1匹しか釣れませんでしたが帰り際に橋下でアジを更に1匹追加して今回の釣行は終了となりました
しかし、あれくらいのメバルがアベレージで釣れていれば楽しいですね!また行って来ます!


11/22 ここ2ヶ月は…

                             店長 谷部


前回の釣行記から早2ヶ月以上。その間に2度目の成人式を迎える歳になってしまい、
半日も船に乗っているとその後2日は疲れが抜けない、雨が降る前や急な冷え込みが
あると膝がシクシクと痛む、自宅で独り飲んだだけで二日酔い、しかも回復するのが夕方、
といった感じで歳をとったことを痛感させられる毎日を過ごしてます。
そうそう、記憶力も極端に落ちました。
よって、この2ヶ月間の釣行についていきなり全てを振り返るなど到底不可能なので
取材釣行やカメラに僅かに残る画像などを頼りに、ちっぽけな記憶を羅列してみます。

まずは…

「釣り情報」Bグル隊取材で内房・保田港より出船、イナダ五目釣りですね。
個人的にはジギングの釣り物というイメージが強いのですが、
今回初めてコマセを撒いての釣りで、また違った楽しみ、
引きの強さなどがあって楽しかったですね。
詳細は誌面にてご覧くださいね(11月15日発売です)。

次に…

これは西伊豆ですね。
ムック本に使用する魚の画像を撮る為に2日間で伊豆半島を一周してきました。
初日は台風で大荒れの天候で釣りにならず、実質1日だけの釣りでした。
ヒラセイゴやメッキを狙った釣行だったのですが、すっかり水潮状態で大苦戦でした。
自分のブツ持ち画像はありませんでした。大人の事情、ってやつですね。

で次は…

これは波崎港から出たワラサ釣りですね。
このホウボウを持った人、某釣り雑誌で壊れたコラムを連載している人ですね。
実はしっかりワラサもキャッチしているんですが、帰港時船から岸壁に飛び移った際に
勢い余ってヘッドスライディングしてました。やはりこの人にはカナワナイです。

続いては…

これは波崎港・征海丸でのジギング大会です。
当日は珍しく快晴、ナギの釣り日和で、しかも魚もヒラマサ、ワラサ、ヒラメなど
きっちりと釣れ、盛り上がった大会となりました。わたしもサンパクサイズを
キャッチしました。でもへんな髪型になってしまいました。

そして…

これは「釣り情報」Bグル隊で、大原港・広布号にて一つテンヤでのマダイ釣りです。
この釣り、去年あたりから気になっていたのですがなかなか機会がなく、
今回が初挑戦でした。船長から指導をうけ、結果2kgサイズを頭に4枚キャッチ。
詳細は12月15日発売の「釣り情報」誌面にてご覧くださいね。

とまあこんな感じで過ごしておりました。

「鹿島港での釣果が全然ないじゃないか」
はい、おっしゃる通りです。
理由は自分に釣れてくれる魚がいない、というすごく単純な理由です。

出直してきます、はい。



9/11 波崎港・征海丸にてカツオ釣り

                           店長 谷部


多少ムラがあるとはいえ、今年は好調な犬吠沖のカツオ。
ただこの釣り、群れを探しての釣りになるため、魚に出会えないと延々と
クルージングになってしまう。一人で乗っていると非常に退屈してしまうのも事実。
そんな時フィッシング大洗店のナベちゃんから、カツオ船に行こうと執拗なお誘いが。
確かに魚は釣れているし、私も仕事が休みだし、天気予報もいいことを言っている。
がしかし…。
実はこの男、雨男というか、荒れ男なのである。
これまでこの男とは、離島遠征や近海での釣りなど何度も釣行を共にしてきたのだが、
ことごとく荒れるのである。
彼の前では天気予報や事前の好釣果などなんの意味もないのである。
そんな彼がここまでヤル気を出しているってことは荒れること必至なので一言、
「いやだ」
しかし彼はしつこかった。かなりしつこかった。
そこで、必要以上なヤル気を直前まで出さないこと、を条件に同行してやることに。

9/10当日、港についてみると…ほらね、ボチボチ風が吹いてるし。
そして彼は100リットルクーラーまで用意してきてるし。
バッカンやルアーなど、結構新調してきてやがる。
「今日はがんばりましょうね!」
開口一番これだ。
終わった、今日はダメだ。不安が確信に変わった瞬間だった。

4時半に出港、利根川河口は結構なウネリがあり、風力発電の風車は滑らかに
回転してる。
「少し吹いてますね」(少しだと?)
「楽しみですね〜」(むしろ不安なんですけど)
「釣れますかね〜」(キミがいなければね)
どこまでも脳天気な人だなぁと感心しながらとりとめのない会話を続けること1時間。
周囲が明るくなりさらに1時間ほどでようやく漁場になる海域に到着。

あれ?今日は海が穏やかじゃない?風も落ちてるし。
しかもいきなり目の前にはナブラが!
キャスト2投目にして本命キャッチである。こんな簡単に釣れてしまうと
逆に調子が狂うんですけど。同乗のアングラー達も着々とカツオをキャッチしていく中、
彼だけはどういう訳か、釣っても釣ってもペンペンシイラばかり…。
かなりウケるんですけど。
そして移動。

落ち込んでいるのだろうか…
30分ほど移動してナブラに遭遇!
なんか可哀相になったので、少し指導してやろうと振り返ると
あれ?なんかすごい竿曲げてる。ドラグもいい音してるし。
あがってきてビックリ、4キロ近い良型カツオ!
その後もなぜか彼に掛かるのは良型ばかり。こうなったら数で圧倒してやろうと、
こちらもせっせと釣りまくる。
「30メートル前後に反応あるよ」とのアナウンスに130gのジグ投入。
はい、キメジゲットです、しかも連チャンで。
もうお土産には十分ってほど釣ったので、こんどはポッパーやペンシルなどを投げる。
これまたバンバンアタックがあってかなり楽しい。
久しぶりに釣りを堪能させていただきました。
終わってみれば

こんな感じです。ジグだけで釣っていたらこの倍は釣ってましたね

と、ここでふと気づいたのだが、彼との釣りでこんな好条件・好釣果は初めてでは?
本人曰く、「これからはこんなのばかりですよ(笑)」だと。
まぁ私から誘うことは今後も無いんで。
今日の良い釣りは全て私個人の効果によるものですから。
肝に銘じておくようにね、ナベちゃん。




9/7  久々に利根シーバス

                             店長 谷部

朝晩はボチボチ過ごしやすくなったし、部屋での独り飲みにも飽きたので
久しぶりにシーバスでも釣ってやろう。
そう思って友人であり、釣り友であり、最近では人生の恩人になりつつある
ACE氏に電話。
家族サービスを優先しようとする氏を拝み倒し、何とか同行してくれることに。
これで釣ったも同然である。
なにしろこのACE氏、利根川をメインに活動しているルアーチームの会長を務め、
自身のブログを開設、某メーカーのテスターまでこなすヤリ手なのである。
(少し持ち上げ過ぎか…)
ということで9/6(日)、ワタシの仕事が終わってから釣りに。場所は利根川。
事前情報ではフッコクラスがメインながらも70〜80cmも、とのこと。
フッコなら自分でも、と期待して準備にかかる。
ライフジャケットのポケットからルアーのボックスを出し、ルアーを選ぶ。
ルアーを選ぶ?
ん?
あれ?
ジグばっかりじゃん、このボックス…。
そういえばこの前青物やってそのままだった…。
シーバスルアー、全部部屋に忘れてきた…。
最低だ、最低だ、最低だ、なにやってんだ自分。
結局出がけに3個ルアーを購入。今回はこの厳選した3個で勝負することに。
ポイントに到着、レクチャーを受けて釣り開始。
と、いきなりACE氏にヒット!おいおい、まだ1投目ですよ、あなた!

なに釣っちゃってんですか… やるもんです、会長

次は自分だと投げ倒すこと2時間。
何も起こらず終了。はぁ…。

せめてもの救いはACE氏もこの後はキャッチならずに終わったこと。

どうやら本格的に散魚剤に戻ってしまいそうだ…。




8/22 中央公共埠頭で目撃したものは…

                          店長 谷部


21日、仕事が終わって一旦は帰ろうとしたが、なんとなく胸騒ぎがして
公共埠頭をのぞいてみることに。
顔なじみの地元クロダイ師としばし談笑。
我々の左側ではルアーマンがジグを投げて青物を狙い、
目の前ではフカセ師がメジナをコンスタントにあげている。
この時期によくある光景である。
次の休みは自分もメジナ釣りをしようかな、などと考えていた。

そんな時間が小1時間程過ぎた時、はるか沖合いの海面が
周囲と違った波立ち方をしていることに気づいた。
「○○さん、あそこ…」
「うん、怪しいね…」
などと言ってると、それはいきなり始った。
そう、ナブラである。
しかも、そこそこの型のヒラマサのナブラだ。
そうか、店を出た時に感じた胸騒ぎはこれだったのか…
今年の自分は何か違うと思っていたが、ここまで冴えているとは。
残念ながらナブラまでの距離がかなりあり、しばし待機。
しかし進行方向から考えると小堤防で待ち伏せれば射程圏内に入るはず。

すぐにタックルを準備しに車へ戻る。
が、…
バスタックルにジグヘッド+ワームしかないじゃん…。
ショゴ用ですか…。

そうだよなぁ、ヒラマサなんて大それた夢を見るわけないし、
だから準備なんかしているはずないし、
よく思い出してみると胸騒ぎなんてしてないし、
そういえば今年も自分は何も変わってないし…。
しょうがない、失礼は承知の上でこれでやらせていただきます。

ナブラの進行方向に投げ、これ以上ない、ってタイミングでルアーを
通すこと3回、まったく見向きもされずにスルー…。
その後もかなり派手に水面でやっていたが、30分もするといつもの
穏やかな海に戻ってしまった。通常営業ってやつですか…。
きっとキチンと準備をしている皆さんなら釣れたでしょう。
もっともいたのがワタシだったから、魚も無警戒にナブラってたのかも
知れませんが…。



8/7       最近の釣り 総集編

                          店長 谷部


この歳になると時間が経つのが本当に早く、前回釣行記を書いてからすでに
一ヶ月以上経過していてビックリ。
その間釣りなど全くせずに、来たるべき夏休みに備えて休みも取らず仕事に明け暮れて
いるようなワタシではない。
なんだかんだとチラチラと釣りはしていたのだけれど、報告するような誇らしい釣果が
なかった、画像が無い、皆さんの参考になるようなネタが無い、喉が渇いたなどで
書いていなかっただけ。すみませんでした。

そこでざっくりといくと…

7月初旬…雑誌「磯・投げ情報」取材、波崎新港で夜釣りのイシモチ釣り&現地食い
       きっちり本命ゲット、詳細は現在発売中の誌面にて(宣伝ですね、ハイ)。

7月中旬…波崎新港でちょいモチ(ちょっと2時間くらいイシモチ釣り、ってこと)
       3尾で終了。

同上………波崎サーフでちょいキス(色っぽい方ではない。)
        フグ1尾で終了。

7月下旬…西伊豆・惣晴丸にてカツオ釣り、のはずが前日に幹事から緊急連絡、
       状況が思わしく無い為、前回同様にイサキ釣りの道具も持参するように!
       とのこと。一体誰のせいやら…。
       とはいえこのツアーの基本コンセプトは、「その時に釣れる魚を手段を問わずに釣り、
       夜の宴の肴にする」って感じなので全然オッケー。
       当日はまず、マリンロボ(パヤオみたいなモン)周辺でルアーでシイラ釣り、つぎに
       プラ角仕掛でスルメイカ釣り、次にカツオのナブラを発見しルアーでカツオ釣り、
       最後にコマセを撒いてのイサキ、カイワリ釣り、いやいや、釣りって釣れると楽しい!
       当たり前のことを実感してまいりました。
       そしてワタシはまたもやりました!
       
       これでも3キロ近くあるんです。このサイズは船中2本でした。
       そのほかにジグで大型カイワリも5尾ほどゲット。
       釣った当日のカツオ、一度食べたら店や売っているカツオは食べられません。
       例によってその晩は…いつも通りでした。

8月初旬…西伊豆でのカツオに味をしめて波崎より出船。
       前日はカツオが大爆釣ってことでかなり期待して行ったのですが…
       朝4時半に港を出て、走りに走って帰港が午後4時。
       釣果は最後の流しでジギングで釣ったサバ1尾のみ。
       いつものワタシに戻ってしまいましたとさ。ふぅ。



7/3       波崎新港・イシモチ釣り

                            店長 谷部

7月1日、仕事が休み、天気予報は曇、風も穏やか、これは絶好の釣り日和。
前夜そう思って、何釣りに行こうか散々悩んでいるうちに焼酎がすすみ、
自宅にて泥酔、終了。目が覚めると既にお昼…。またやってしまった…。
このままでは夜を待たずに反省会を始めてしまうので、がんばって公共埠頭まで
いってみた。
地元名手の
「朝からやってるけどフグばかりだよ」
というセリフであっさりクロダイ釣りを断念。少し離れた場所で小さなミノーを
投げてみる。数投でショゴがついてきた。少し楽しいかも、と投げ続けると今度は
ワカシが何匹か見に来た。コレは!とさらに投げ続けてみると10尾以上のワカシが!
結局小1時間無駄に過ごして移動。
回遊魚に弄ばれ、傷ついたワタシはイシモチに癒しを求め、一路波崎新港へ。
先日取材時に一人快調に釣っていた人の場所が空いていた為、迷わずそこに釣り座を
構えることに。胴突きタイプの仕掛でブッ込んでみるものの、まったくアタリなし。
両サイドの釣り人にはぽつりぽつりと掛かってきている。サカナはいるね〜、などと
余裕をかましていられたのも1時間ほど。いいかげんうんざりして釣っている人の
仕掛を見てみると、真ん中にオモリがあり、その上下に針がでている。
ん?これってうちのオリジナル仕掛に似てる…
そこで仕掛を替えてみると、なんと1投目で釣れてしまった。
へぇ〜、こんなに違うもんなんだぁ!とちょっと驚き。少しだけイシモチをなめていた
ことを反省。その後はポツポツと貯めて行き、ツ抜けで終了。



なぜか徐々にサイズがさがっていき、手の平以下のサイズも…(当然リリース)。
エサは青イソメでした。
当日は周りの釣り人たちも、小さいのばかりだ、アタリが少ない、と不満げ。
これくらいの方が楽しいのに、と思うワタシは志が低いのだろうか?
それとも貧果慣れ?
最後に釣具屋的なことを言えば、仕掛はタイプの違うものを用意しておけば
なんとか対応できることもあるような気がしないわけでもない、って感じ、みたいな。



6/29     波崎港・征海丸で中深場釣り

                            店長 谷部

6月26日、隔週刊「釣り情報」Bグルレンジャーの取材がありまして、波崎港・征海丸さんに
乗ってきました。今回のターゲットは「アラ五目釣り」。水深150m前後、オモリは200号、
電動リール(以下電リ)は必需品、って釣りです。お恥ずかしい話ですが、ワタシこれまで電リ童貞でして、
緊張の初体験だったんです。竿はジギング用の硬いモノで代用、電リは友人のを借用、仕掛は
船宿さんにあるものを使用、なんとも他人任せな感がありつつも、初めての釣りは楽しいものです。
同船の釣り人には巨大なオニカサゴやホウボウ、カンコなどが掛かります。
ワタシと隊長には…

当日の釣果(隊長&ワタシの2名分)

すべてユメカサゴです…

詳細は7月15日発売の「釣り情報」誌上にてご覧くださいね〜


6/25    西伊豆・惣晴丸で五目釣り

                            店長 谷部

6月は22、23日と連休にしていました。確か去年の今頃は西伊豆でカツオが良かったような…。
「あー、もしもし〜、○○?22日オレ仕事休みで釣りいくから君も休みとりなよ」
すぐに船を仕立てられるだけの人数が参加表明。人徳ってヤツですね。
実際は、「釣りたてのカツオの刺身」に釣られた食い意地の汚い連中ばかりなんですがね。

しかし、現実は甘くは無く、駿河湾に冷たい潮が居座り続け、カツオのカの字も無いという事態に…。
そこで船長からの提案でイサキ釣り&落し込みサビキのリレー船で出船することに決定。
落し込みサビキとは、まず中層にサビキを降ろしてイワシを釣り、イワシが掛かったらそのまま仕掛を
底まで落とし更なる大物を狙うという釣り。別名「わらしべ釣り」、「どうらく釣り」などとも呼ばれている。
狙える魚種も、ハタ、ヒラメ、ヒラスズキ、カサゴ、マダイなどなど。これはやらねばと、一同気合を
いれて臨みます。

21日の晩に友人と神栖を出発し、途中で一人拾い、一路西伊豆・仁科港へ。順調に行き過ぎて
4時半集合のところを3時には到着。じゃあ仮眠でも、と3人同時に「プシュッ…」。
いつから「仮眠」と「呑み」は同意語になったのかな?と思いつつ深夜の港で小雨に打たれながら
クーラーに腰掛けてのちょっとした呑み会に。すると程なく残りのメンツが到着、合流して5人で呑みに。
4時過ぎに船長到着、我々の手に握られているモノをみて苦笑い&呆れ顔をしつつも出発。

まずはイサキ釣り。せっせとビシにコマセを詰めて指示ダナで誘うと小気味いいアタリと引きでイサキが
釣れてきます。型の良いアジやサバ、メバルなど様々なゲストが混じり、皆、大満足。
 
少しわかりづらいかな… カイワリ、タカベなどもいるんです

そしてドキドキの高級魚狙いの落し込みへ。
しかしなかなかエサになるイワシが掛からないという事態に…。そうそううまくはいかないもんです。
しまいには掛かった良型ウルメイワシをその場で手開きにして食べ始める始末。
ようやく強いアタリ&引きがあり、「来た、来た〜っ!!」と叫ぶワタシ。
大事にゆっくりあげてくると…ぶっといサバ。嗚呼、恥ずかしい…。
このころになると少し粒の大きな雨が落ち始め、なんとなく中だるみ感が漂う。

そこで船長から、アカハタのポイントに行くとの声が。一同釣ってもいないのに、その味を思い浮かべ
ニヤける始末。そしてポイントに到着するや、我さきにサビキを投入!
掛かった!と思いきや、イワシとは明らかに違う引き。回収すると良型のアジ。皆アジ釣りに夢中に。
しかしワタシはハタ、いや、別の魚がいるハズと満を持してタイラバを投入。
ゆっくりと一定のスピードで、アタリがあっても慌てずに、アワセずに完全に掛かって重くなるまで
我慢して…など友人に教わったことを反芻しながら巻き続けると…

「ガツンッ!!」

いきなり竿先をひったくりガンガンと首を振る感じ。

「来たぁ〜〜〜〜ッ!!!」

一同唖然、やってしまいました、掛けてしまいましたよ、何かわからないけど大きい魚がこの糸の
先で抵抗しています。何度もドラグを出しつつ丁寧にやりとりし

「どうせまたサメだろ?」
「サバじゃね?」

中には

「糸切ってやるよ」

タバコの火を近づけるヤツまで…。こんなヤツばっかりだ…。
絶対にあげてやる、とさらに慎重にやりとりをした末に海面に浮かせた瞬間、

「おぉ〜〜〜」

一同驚嘆の声を上げ、メンバーの中で最も人をバカにするのが好きなヤツにタモ取りさせてやりました。

どおですか、このサカナ!!

マダイですよ、マダイ!!3キロクラス!!

いやぁ、すっかりデキる人になったワタシです。実はタイラバで釣ったの初めてです。いままで信じて
あげられなくてごめん、もう2度とキミを疑ったりしないよ、とタイラバを撫でるワタシ。
やっぱ伊豆はイイ!!大好きだ!!

程なく雨が強くなり、協議の結果あがることに。さぁ、あとは温泉に入って、釣った魚で大宴会。
どの魚もきっちりと血抜きをして、キンキンに冷えた海水にキープした甲斐あって、最高に美味でした!!

カズ兄、石田さん、毎回非常に楽しい時間をありがとうございます!また来月にでも伺いますんで
よろしくです!



6/11            鹿島ヘッドランドでのヒラメB

スタッフ 生井沢

最近、ヒラメが釣れているという話を良く耳にします
そうなると「俺も釣りたい!」となってくるのが人情というもの

早速ヘッドランドへ出勤です!

朝3時に着いてみるとイシモチ師の姿もポツポツと見られました
そしてまさかのヒラメ先行者の影…
嫌な予感をヒシヒシと感じますが、見なかった事にして釣行開始!

いつも通り清水ヘッドランドから小山ヘッドランド方面へ流しながら探っているのですが
今日は先行者がいるので少しヘッドランド周りで時間潰してからの移動となりました

流れ込みや離岸流を重点的に探っていたのですが、いかんせん当たりもなく…
先行者の方に聞いた所、セイゴどころか当たり無いよ、との事(汗
最初の嫌な予感的中か〜と思い流れ込みへキャストしたらコツン!
そして空中に跳ねる銀色の魚体!そうセイゴちゃんです!

ヒラメ釣りでは外道ですが、こいつのおかげで坊主を回避出来てるので
最近は愛情が湧いてきています(笑

この日も結局はこのセイゴ一匹で終わり釣行終了となりました。(涙


6/9 最近の釣り 豪華3本立て

                              店長 谷部

第1話


先週の休みの前日に友達が呑み泊に来ることになり、せっかくだから新鮮なサカナでもと
思い食材を調達するため船に乗りました。ターゲットはカツオ!と思ったんですが、船長の
話だと状況はイマイチ。なんか手堅いのない?って流れでアジ五目&タイラバで出船。

はい、釣果です。

アジ 20〜30cm 15尾
サバ 30〜40cm 多数
花鯛、メバル、ベラ混じり
タイラバには残念ながらノーヒット。

ちなみに当日夜はいきなり呑んでしまい、サカナ達には一切手をつけずに泥酔。
翌日、アジは開いて干物に、サバは〆サバ、ミリン干しに。
どれも美味でしたよ。


第2話

磯・投げ情報」。ご存知の方も多いかと思いますが、釣り雑誌です。
そしてご存知の方は少ないと思いますが、ここの取材依頼はいつも急なのです。

「来週そっちに行くからイシモチをウキ釣りと投げ釣りで釣りなさい」
「えっ!?来週って…今日はもう金曜なんですけど…」
「水曜は銚子で取材だからそれ以外でよろしく。じゃあ決まったら連絡するように」
ガチャ、プーッ、プーッ。
いつもこうです。最近は慣れました。

で、取材当日、店で待ち合わせると、雨です。まったく…。
わかりました、釣ります、釣ります、行きましょう、と向かった先は知手浜堤防。
雨のおかげで濁りが入って…、って濁り過ぎですね、完全に。ダメじゃん。なぁんにも気配がない。
波崎のサーフに移動。これ正解。ほらね

一安心です。

そして夕方に知手浜堤防にてウキ釣り再チャレンジです。2投目でいきなり釣れて、二人で
「ちょろいモンですな」
「楽勝だね。あと2投で3尾釣れちゃうよ」
などと言ってしまったのが失敗。結局あと2尾を釣るのに3時間掛かってしまいました。はぁ…。

ホント、常磐の海は甘くないッス。
とはいえ、周りにはポツポツポツポツと釣れ続いている人もいました。
つまりは腕の差ってコトですかね…。
この模様は6/25発売の「磯・投げ情報」にてご覧下さい(宣伝)。


第3話

仕事が昼過ぎで上がりだったため午後から公共埠頭に行きました。
そうです、今日こそやっつけてやるんです、クロダイ。
前日〜当日にかけての状況から、今日釣れないわけがない!!と自信たっぷりに
竿を出しました。
すると…。ほ〜らね、釣れましたよ〜!! 
 
お隣さんが(涙)。

どうやら本当に迷宮に入り込んでしまったようです…。


6/2      鹿島ヘッドランドでのヒラメA

スタッフ 生井沢

月曜日にお休みが頂けたので、この前のリベンジにと地元ヘッドランドへ行ってきました!
朝2時に起きて色々下準備をし、いざヘッドランドへ着いてみて絶望しました。
浜辺に打ち上げられている海草の山!山! 波間を漂う海草達…
解ってはいるんですが恐る恐るキャスティング>HIT>海草!>やったー!今日は海草のお味噌汁だ!


これじゃとても釣りになりません(泣)

それでも、せっかく準備したんですし少しは投げて帰ろうと思い
海草のあまり漂って無い付近を狙いキャストを繰り返し続けるも
海草がラインやフックに絡まってきてイライラ

段々投げ遣りな気分になってきて
ついでにルアーを流れ込み付近に投げ遣りキャストしたら、いつもと違う感じ!

あれ?この海草なんか引くぞ?海草って引いたっけ????

あげてみると・・・
海草まみれのセイゴちゃんでした、とりあえずオデコ回避です!

その後、ワームやDUOさんから出てるシングルフックのカムイ等を投げて
なんとか釣りをしようとしたのですが、すっかりマヅメも終わってしまい
撤収しました。


6/1 私のゴールデンウィーク in 伊豆

                                店長 谷部


世の人達が遊ぶ時にセコセコと働き、仕事をしている時にひっそり遊ぶ。
そんな生活をするようになってもう何年になるだろう…。
だいたい世間の大型連休などで、ぶっ通しで仕事をしてもそれと同日数の休みなど
取れないのが現実。
3連休などは年に一度あるかどうかであり、今回もなんとかひねり出した3連休を
いかに過ごすかが今後の仕事に大きく響いてくるのである。

個人的に今期ここまで絶不調のクロダイ釣り。
そろそろなんとかしなければ本気で凹む。そこで気分転換をかねて、大好きな
南伊豆・下田へ釣行してみた。数少ない友人に声を掛けて、一泊して次の日は
伊東で釣りをする計画。夜は下田で釣ったクロダイを肴に一杯。うん、完璧。

のはずが、目先の魚に熱くなり…

カタクチ、小サバをトリックで・・・

ダンゴでクロダイを狙うもコッパメジナばかり…

昼前にはサバしか釣れなくなり、この子たちを干物にすることに。
メジナも開きにして干して、まぁ十分ツマミになるでしょ、と安心したら眠くなり
堤防でゴロリ、2時間近くも寝てしまった。

これが大失敗。まんまと熱中症になってしまい、伊東までの車中で頭痛、悪寒、
さらに立ち寄ったコンビニで空きっ腹で食べたチキンの油にやられ吐き気まで…。
次に寄ったコンビニで何があったかはご想像にお任せします。

当然夜の宴にも参加できず、寝込んで終了。

次の日の朝復活し、残しておいてくれたサバとイワシを試食。
サバ、かなり美味いんですけど!!これならもっとキープすればよかったと反省。
一緒に食べてた友人が「でも昨日のほうがもっと美味かったよ」といらぬコメント。
じゃあ今日はサバ釣りね、となり勇んで港へ。
当然本命に格上げになった瞬間に釣れなくなり、あっさりちょい投げに変更。
ビギナーの友人の世話に従事し、3時間程で白ギス13尾。さらにこんなのまで。

タコですか… 確かアナタ、前に来た時はヒラメ釣ったよね…
もしかしてオレが釣れないのはこの人のせいじゃ…。

日没とともに終了、帰路へ。
私のGWも終了。
まぁ、気分転換にはなりましたよ。

それにしても今期はクロダイまで遠くて仕方ない。いよいよ6月、地元鹿島港はクロダイの
ベストシーズンになるわけだが、ここにクロダイの画像をアップすることはできるのだろうか。



5/21      鹿島ヘッドランドでのヒラメ

スタッフ 生井沢

えー、利根川でルアーを無くし続けてはお財布が持たないので
サーフでのヒラメ狙いに変更したヘタレです、どうもすいません(笑

鹿島某ヘッドランドで朝マヅメの短時間にヒラメをポポーン!とあげてウハウハじゃ〜!
という野望を胸に眠い目をこすりながら現場に到着!・・・・・してみたんですが、何ですかこの荒れ具合(汗
風はあまり強くなかったのですが、波がザップンザップンでそのまま回れ右して帰りそうになりました。

しかし、せっかく来たのに1投もせずに帰るのは勿体無い!と、持ち前の貧乏根性でいざ釣り開始
するとわずか3投目でコンという当たり
おいおい神様って本当に居るんだねーと、ホクホクしながら巻き上げてみたら こいつでした><

利根川ではトンとお目見えできなかったセイゴちゃん
これは幸先いいなーと、テンションも上がってきてヘッドランド周りをウロウロしていたのですが
その日は結局これ一匹だけ(苦笑

サーファーの方も増えてきて、マヅメも終わってしまったので撤収とあいなりました。

あ、ちなみにルアーは無くさなかったです(笑)


5/1      中央公共埠頭での釣り

                            店長 谷部


仕事熱心なコトで知られる私は、この連休に向けて少しでもお客様の役に立てればと、実釣調査に行って参りました。

まずは29日、仕事が終わって夕マズメからアジ釣りに。
釣場に着くと見慣れた面々がクロダイ釣りをしています。私はあくまでもアジ釣りに来たのだと告げ、すぐ脇に入りました。
決して人のコマセをあてにした訳ではありませんよ。自分でもアジ用のコマセをキチンと用意していますから。
ちなみに当日のクロダイは変な濁りが入った為か、いまひとつ…。
コマセを撒きつつ竿を振るもののウミタナゴがたまに掛かるのみ。
こんなハズでは・・・
と、思っていると17時30分、アジ出勤です。
いやいや、一投ごとにウキが入ります。エサが取られます。魚が掛かります。あぁ、釣りってこんなに楽しいものだったんだ…。
19時頃には家族の分もキープできたので終了。あ、独り住まいで家族もないですよね…。
一度言ってみたかっただけです、気にしないでください。



翌30日、仕事は休みだけど遊んでくれる人もいないので、またアジ釣りに行きました。
アジが釣れるのは夕方なので、昼間はクロダイを釣るフリをしてダンゴを撒き、アジのポイントをせっせと作ります。
7時間程ダンゴを撒きアジに備えます。そう、今日はアジ釣りなんです。クロダイなんて…(涙)。
気分一新、18時から本命のアジ釣りスタート!今日もサクッと釣って気分良く連休(仕事ね)に突入だ!
のハズが…。
なんですか、これ?全然釣れないんですけど。
ようやく一匹目を釣った時にはすでに1時間経過。昨日とは違う海のようです。その後もポツポツで、目標としてた
15匹を達成するのに3時間以上も掛かってしまいました。アタリは釣った3倍位あるんですけど、針に掛からない。
あれ?これって腕が悪いってことですか?
いやいや、アジ釣りは奥が深いってことでしょ、きっと、うんうん。



あ、釣り方はサビキではなく磯竿+小型リールを使った一本針でのウキ釣りです。
タナは1〜1.5ヒロでオキアミのSサイズを使いました。


4/25    利根川シーバス釣行記、改めルアー殉職名簿orz

釣行者 スタッフ生井沢

4月某日、東の風2m 水薄濁り
最初はサスケ120を投げて様子を見るも魚っ気がゼロ!ボラの跳ねる音すらしない(汗
流石にサスケを投げるのも飽きてきたので、買ったばかりのラブラ125Fを橋脚付近にキャスト
これが不幸の始まりでしたorz
一投目でカツンと音がして慌てて巻き取るも上手いこと引っ掛かってしまったようで仕方なくラインカット
その後ザグステック、テリフDC9とPEラインにダメージがあったせいかリーダー毎、河を流れて海にお帰りになりましたorz
後もう一つ何かをロストした気がしますが、ショックのあまり記憶が曖昧で覚えてません(呆


あ、当たり?肝心のシーバスはどうなったか?という話ですが

ライズ気味の当たりが一回…乗らず(多分セイゴサイズだと思います)
シャローを引いててコンという当たりが一回…乗らず

の、2バイトのみ!


本当、利根川シーバス釣りは地獄だぜ!
ウェーハハハハー!!


現在のルアーロスト数16個



4/20     鹿島港 中央公共埠頭でダンゴ撒きリターン

                                      店長 谷部
だ〜か〜ら〜っ!何度も言ってるじゃないですか!
みんなが釣れるように魚を集める為にダンゴを撒きに行っただけなの!

結果・・・カレイ、タナゴ、アジ

以上。(涙)



4/6     鹿島港 中央公共埠頭でダンゴ撒き

                                   店長 谷部



はい、結果です。
もうタイトルの通りです。
時間があったんで公共埠頭にいってクロダイのダンゴを撒いてきましたよ。別にクロダイを釣ろうなんて思ってないし。エサ撒きに行っただけだし。で、夕方飽きて帰宅。
以上。

って終わりにしようと思ったら、スタッフから「ちゃんと書け」とのお叱りが…。
では気を取り直して当日の様子など報告してみますか。

昼前頃に公共埠頭のテトラ帯中央あたりに入ってみました。なんとなく薄暗い潮色、風は右手からやや強、潮流はゆっくりと左から右へ。雰囲気は悪くない。
が、10名ほどいた先行者の様子はかなり気だるい感じ。鹿島港では今期初のクロダイ釣りなので、それなりに気合も入っていたんですが、ん〜、苦戦しそう。
開始後2時間経っても気配無し。それどころか、流れが右から左に変わった途端にウキがしもりっぱなしに。どうやら水中に根掛り糸が漂っていて、それに触ってウキがしもってしまう、ってことみたい。結局その後潮の向きは変わらずで、せっかく作ったポイントに仕掛を入れることも出来ず、ストレスを溜めまくって終了。はぁ…。

サシエにもほとんど変化が無く、これは?!ってアタリもなく、よってアワセも一度も無いなんとも悲しい釣りになってしまいました。まぁ、慣れたもんですけどね…。

今後の見通しですが、やはりもう少し水温が上がってこないと安定はしないんじゃないかと。
あくまでも感覚的なとこですが。連休前にはいい感じで釣れるんじゃないかなぁ…え?アンタだから釣れないんだよ?そんな話もありますがね(泣)


3/29     隔週刊『釣り情報』取材

                                      店長 谷部  


関東地方での沖釣りをメインに掲載している老舗の雑誌『釣り情報』。毎月1日、15日発売
なんですけど、この15日発売号にて好評連載中かつ、またまた連載継続決定となった人気
コーナー、『Bグル隊』というものがありまして。簡単に言うと呑んだくれなダメダメ隊長が隊員
と沖釣りにいき、釣った魚を料理して、そいつを肴に呑む、ってコーナーなんです。実はワタクシ
、その隊員に登録されていて、常磐〜外房地域での取材となると召集がかかり、『隊長の命令は絶対である!』などと言われ駆り出されるんです。そして今回は日立沖のカレイ釣り、って事に
なって召集がかかった次第です。

このところ好釣果が続いているし、天気も悪くなさそうだし、まぁ楽勝でしょ〜、などと余裕をかましていました。はい、当日の朝までは…。
港に着いてみると、何だこりゃ?超寒いんですけど…。前日スタッフに「明日取材ですよね?すっごい寒いみたいですよ、アハハハ」と言われ、イラっとしながらも防寒着を積んできたんですけど
大正解。
堪らず隊長に、「帰っていいですか?」
間髪入れずに、「ふざけるな」と言われ断念、着替えることに。

船長、同船のお客さん達に挨拶を済ませ、いざ真冬の沖へ出発。航程は30分位とのことで、隊長と『組織と権力』という議題で盛り上がっているとすぐにポイントに到着。ここ最近神がかり的な釣果を叩き出しているワタクシ。余裕の釣り開始。

1時間経過。「隊長!エサ、仕掛とも異常ありません。」
更に1時間。「隊長!異常ありません。」
もう1時間。「隊長…。今日、ヤバくないっすか?」

この時点で船中マコガレイ2枚のみ。 う〜ん、さすがに焦ってきた。
と、ここでかなり弱々しいアタリが!かなりチキンなアワセできいてみる。

「た、隊長〜っ!きました〜っ!」
「絶対にばらすなよ!!」「カレイか?カレイか?カレイなのか?」
「たぶんカレイです!あれ?いや、んと、…」

カレイでしたよ、確かに。
『ムシガレイだね…』正直かなり微妙だ。

まぁゼロじゃないし、と気を取り直すも気づけば終了30分前。出船前に「カレイでしょ?10枚もありゃオッケーっしょ?」などと軽口を叩いた自分を責めつつ、カレイに詫びる。謝るのは慣れている。すると……
「ん?あれ?あっ…」「来た来た来た来た〜〜〜!!」
で、やりましたよ、今度こそ本命の『マコガレイ』!
またしても神が降りましたよ。これでまた一つ壁を越えましたよ。などと最近耳にしたセリフを得意気にはいてやりました。

そして終了〜。

帰宅後ムシガレイを塩焼きに。
「隊長、これ、ヤバイです…」
「だな…」
ムシガレイ、ウマ過ぎでした。なんて上品な味なんだろう。はっきり言って、今まで食べたカレイ(種類、調理法含む)で一番ウマかったです。
ちなみにマコガレイは隊長に取り上げられてしまいました…。
「昆布締めにしたら絶対美味いって、マジで」などと人を散々煽って乗せて独り占めにする。
隊長、あなたはきっとロクな死に方しませんよ…。

当日は水温が急激に低下、さらに沖からのウネリで完全に底荒れ状態で、本来はもっと釣れるはず。日立沖のマコガレイ、近日中に再チャレしてやろうと計画しています。
もちろん隊長抜きですがね…。


3/28    利根川シーバス

釣行者 スタッフ生井沢


こりずにまた行ってきました!
入水したのは夕方で潮が上げから下げに移行してる状況で釣り開始!
小雨がパラついていて気温も低く、ついでにテンションも下がっていきそうでしたが
目の前でベイトのボラが跳ねまくり、やる気UP!
流れもあり、雰囲気は悪くないのですが先行者の方に聞いたところ全然ダメーだそうで(汗

基本はブイや杭周りを探り、飽きたら(笑)護岸の切れ目に当ててリアクションバイトを
誘ってみたりと、色々試してみましたがボラしか当たってきませんでしたorz

雨のせいか水温も大分下がっていたようで、途中合流した常連さん曰く「これじゃあシーバスも口使わないよなー」との事(汗

それでもめげずに護岸の切れ目の上を通してた所HIT!
やっときたぁぁぁ!!!と、思ったらこいつでした……

初シーバスGET!!の道のりは遠そうです(涙


3/20    利根川シーバス

                                       釣行者 スタッフ生井沢

今年も利根川シーバスシーズンの時期がやってきました
お恥ずかしい話ですが、自分はシーバス釣り未経験でして
知識としては色々勉強してはおりますが、いざ実釣となると今回が初釣行となっております(汗


夜9時頃、釣り場に着いてみると常連さんが先行しており、色々と状況を教えてもらいました
話によると、夕方くらいは魚っ気はあったけど今はちょっと静かになっちゃたかな〜との事
他にも、ありがた〜いアドバイスを頂き、そしていざ釣りスタート!


最初は表層付近を攻めていたのですが、「中層も探ろっかな☆」と思ったのが運のツキ
護岸切れた所は急に深くなってるから根掛り注意という常連さんの言葉をすっかり忘れ
根掛り→ロストのコンボを食らいました……、さよなら僕のローリングベイト(´・ω・`)
その後ラインシステムを組み直し、また一心腐乱にキャストを繰り返していた所
また悪い考えがムクムクと頭をもたげてきました……
                  
                 「ブイ周り攻めちゃおっかな☆」


その後、どういう事態を招いたかはご想像にお任せします……
さよなら僕のアイルマグネットDB(´・ω・`)


結局、朝の5時近くまでキャストを繰り返しましたがボラの当たりはあるものの
肝心なシーバスの当たりは無く釣果0で撤収(汗
やはりルアーフィッシングにビギナーズラックは無く、釣り場に通いつめ経験を積み
それが釣果に繋がる
と、改めて実感させられる釣行となりました

次回釣行記では写真を載せられる様、頑張ります!


3/10   銚子漁港にてドンコ釣り

    雑誌『磯・投げ情報』の取材で銚子漁港にドンコを釣りに行ってきました。
    正直この魚、あまり得意ではありません。ヌルヌル感、透けた体、大きな
    口など、これまでは釣れてきても極力魚体には触らずに、海にお帰り頂い
    ていたのですが…取材→実釣→ブツ持ち→喰い込みとなるわけで、かなり
    憂鬱に当日を迎えたのでした。

    前日までの雨が嘘のように晴れた当日、釣り場に着いて外に出るなり
    大量の花粉を浴び、鼻水&くしゃみが止まらない状態で釣りスタート。
    一投目でいきなり釣れた。あれ?ドンコって暗くならないと釣れない
    んじゃなかったっけ?まだ15時なんだけど…。
    しかしその後は鈴が鳴ることも無く無事に日没。

    完全に真っ暗になった頃から時合到来、置き竿にして10秒も経つと
    ケミホタルが揺れまくり!同行のルアーマンにもアタリがあったとか。
    こちらは餌釣り、放って置いても勝手に掛かるっしょとタカを括っていたら
    まんまと根に入られてハリスをプツリ…ドンコのクセに生意気だ…。
    頭にきて手持ちで再度同じ場所に投入。ド派手なアタリの割に即アワセでは
    すっぽ抜けてくる。少し送って軽く竿を立てる、ハイ、釣れました。
    要領さえわかればあとは簡単、2時間と掛からずに大小サイズを混ぜながら
    15匹程釣ってライター先生からOKがでて終了。

    撮影の為とはいえドンコを手のヒラに乗せたり、バス持ちして笑顔でいたり
    、我ながらよくがんばりましたよ…。バッカンの中でライトに照らされて
    ワラワラと泳ぐ姿を見たときは、本当に鳥肌が立ちましたよ。

    あまり釣り物の無い、かつ釣れないこの時期にこれだけ頻繁にアタリがある
    っていう点でドンコはイイ奴に決定。では問題の食については…これは
    3月25日発売の『磯・投げ情報』にてご確認を(笑)
    試食後に、ドンコに深々と頭を下げてこれまでの無礼を詫びる自分がいま
    した…

    今回使用した道具…1.8mの船キス竿+小型両軸リールに胴突2本針仕掛
          エサ…赤イソメ、オキアミ、身エサ

    ちなみにルアーにもガンガン反応するので、メバルはもう飽きた、という
    人にはオススメです。ルアーは2〜3インチのカーリーテールタイプが好反応
    でした。ヘッドは3g前後で良いでしょうが、根があったり、護岸にはカキ
    殻があったりするので、予備は多目に準備したほうがいいはず。
    
      

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